ホーム > クレジットカード現金化 > クレジットカード現金化は違法

クレジットカード現金化は違法

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を現金化する手段のことをいいます。クレジットカードで商品を購入し、クレジットカード現金化業者にそれを買い取ってもらうことで現金を得ることができるというものです。現金化を利用する時に業者に手数料を支払いますが、手数料の設定は業者によって異なります。手数料10%のところもあれば、40~50%の手数料を取る業者もあります。また、現金化を取り締まる法律が現在ありません。そのため、被害を受けたとして訴訟を起こすこともできません。
そして、何よりもこの行為は規約違反にあたります。クレジットカード会社は換金目的でのクレジットカードの利用を認めていません。支払いが済んでいない商品の所有権はカード会社にあります。商品を購入したその日のうちに売却することは、所有権がないものを販売するという詐欺行為にもあたります。カード会社に発覚すれば、利用停止となったり、残金を一括請求されることもあります。
さらに、クレジットカード現金化によって生じた借金は、自己破産を申請しても帳消しにならないおそれもあります。それだけリスクの高い行為なのです。
それだけでなく、個人情報取得が目的で業者を装っているケースもあります。そこで得た個人情報を闇金業者に横流ししているのです。
「景品表示法を遵守しています」や「公安委員会の許可を受けています」といった、消費者を安心させるような記述があったとしても、現金化すること自体に違法性がないわけではありません。

http://www.tsu-credit.com/